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ホームページ作成ポイント

ホームページ制作に関する初歩的な内容、作成する前に知っておくべきポイントを御紹介いたします。

ポイント1:アクセシビリティ
ポイント2:統一性のあるテーマを持った作成
ポイント3:検索エンジン最適化(SEO)を行う作成
ポイント4:ウェブデザイン
ポイント5:レンタルサーバー・ドメインを考えた作成
ポイント6:ウェブデザイナーの選択

ポイント1:アクセシビリティ

アクセシビリティとは「使いやすさ」等の意味を持ちます。
誰が、どの様な方法、どの様な状況でも利用できることを意識してホームページを作成することが重要とされています。
よく例に挙げられるのが「視覚障害」の方がホームページにアクセスし、読み上げソフトを使用した場合、「必要な情報を的確に提供できるか?」ということです。
また、モバイル端末からでもパソコンと同様に利用できる事も、アクセシビリティといえるでしょう。
ホームページはhtmlという言語を使用して作成します。
(※ソース表示法:インターネットエクスプローラー メニューバー⇒表示⇒ソースをクリック。)
htmlはW3Cという世界基準で作成についての注意点が規定されています。
まずは、このW3Cに忠実なホームページを作成する事をおすすめします。
W3Cの要点は"Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること"つまりアクセシビリティの向上を目指すものです。
つまり、ホームページは視覚で訴えるだけではなく、文章で読み上げた際にも判りやすい作成を行なわなければならないということです。
あらゆるブラウザで表示をさせる場合、例えば、FlashはInternt ExplorerとGoogle Chrome・Mozilla Firefo・Apple Safariでhtmlの記載が異なります。
どちらとも表示させることはできますが、W3Cに適合はしていません。
つまり、「W3Cに忠実に」とは言っても現実的にはアクセシビリティを優先したほうが良いでしょうするでしょう。「できるだけ」忠実に作成するようにしましょう。

W3C・アクセシビリティのポイント

★W3Cで作成したホームページのチェックと修正を行ないましょう。=>Another HTML-lint
★googleの検索結果キャッシュ(テキストのみのバージョン)で検索エンジンからの認識のされ方を確認しましょう。
★できれば、読み上げソフトでホームページを読み上げてみましょう。
★各種ブラウザ、携帯端末での表示のされ方を確認しましょう。

ポイント2:統一性のあるテーマを持った作成

ホームページを作成する上で、「サイトテーマ」と、「ページテーマ」の統一性が重要となります。検索エンジンは内部リンクでサイト全体を評価する場合があります。
つまり、1つのドメインの中に異なる内容のページが存在することは好ましくないということです。
ページテーマは1ページに複数内容を記載するより、テーマ毎に小分けにした方が好いようです。
サイトテーマと異なる内容を掲載したくなる場合がありますので、WEBサーバーの提供先を探す場合に、複数ドメインを使用できる様になっているものを選択することをおすすめします。
ドメインにはサイトテーマをイメージしやすいものにした方がよさそうです。
全体の作成イメージは、「数学の教科書」を想い出してもらうとわかりやすいかもしれません。
1.表紙・背表紙の「数学」という見出しが「サイトテーマ」
2.目次が「サイトマップ」
3.「微分」「積分」等の表題が「ページテーマ」
4.「公式」等が「見出し」
5.「解説」等が「記事」といった具合です。

サイトテーマのポイント

★サイトテーマは統一する。
★ウェブページはテーマ毎に分ける。
★レンタルサーバーの選択は複数ドメインが使用できるものを選択する。
★ドメインはサイトテーマを考えて取得する。

ポイント3:検索エンジン最適化(SEO)を行う作成

検索エンジンで上位表示(1〜2ページ)を達成するには現在ではSEOのテクニックを使用する必要があります。
詳しい説明は、ページを作成していますので、「こちら」をご覧下さい。

検索エンジン最適化(SEO)のポイント

★検索キーワードを三つ程決めます。
★ページ内のキーワード率は5%前後とします。絶対的にこのパーセンテージが有効なわけではありません。あくまで作成初歩の目安として考えてください。
★キーワードは通常、単語で認識されますが、名詞で認識されるものは連語の場合もありますし、別の単語でも”同一”として(例えばウェブサイト=ホームページ=サイト、制作=製作=作成、不動産=土地=仲介等)認識される場合もあります。
 googleの検索結果キャッシュで検索キーワードの認識のされ方を確認してください。
★サイトテーマを統一します(前述)。
★カテゴリー登録サイトに登録する。有料・無料ありますが、できるだけページランクの高いホームページからリンクされることが重要です。
★「アクセスされるサイトを作成する。」これが最も重要です。必要性があればリンクが増え、アクセス数が上がります。そうするとページランクが上がり検索エンジンに重要視されるホームページになります。「人を惹きつける魅力あるホームページ作成」に努めましょう!

ポイント4:ウェブデザイン

WEBデザインは
@パソコンで見られる。
A携帯等モバイルからのアクセスを重視する。
Bどちらとも対応できるようにする。
の三点を先ず考える必要があります。
@のパソコンで見られることのみを考える場合、見られる対象のディスプレイを想定し幅を選択したり、画面で表示されている部分からその先に進んでもらえるような「見せ方」が必要です。目的の場所までたどり着きやすいリンクの配置やFlashでの動く見せ方を検討するべきです。
AとBの携帯等モバイルで見られること考える場合、携帯用のサイトを別に作成するか、CGI、Flash等を使用しないで作成する事をおすすめします。

ウェブデザインのポイント

★ホームページの幅は最大でも1200ピクセル以下にする。
★各ページのサイト内リンクは同一位置とする。
★CGI、Flashの使用については携帯を意識する場合控える。
★画面で見られる範囲に要点、リンク等サイト内へ閲覧者を引き込む工夫をする。
★画像等の容量設定には注意する(特に携帯等モバイルを対象とする場合画質とアクセス時間の確認が必要)。

ポイント5:レンタルサーバー・ドメインを考えた作成

レンタルサーバーは無料から有料までピンきりで数多くのWEBサーバー提供元があります。
無料サーバーの場合、突然サイトが閉鎖されても文句が言えません。基本的に有料サーバーのご利用をおすすめします。

レンタルサーバー・ドメインのポイント

★無料の場合はコマーシャルが入る場合が多く見られます。
★セキュリティーを明記しているサーバーの選択をおすすめします。
複数ドメインの使用ができるサーバーの選択をおすすめします。
★レンタル料金は維持費に直接関わります。いくらが適切かは明言できません。機能如何ですが、1万円/月以上は結構運営に負担になるのではないでしょうか。
★ドメインは内容をイメージできるものにしましょう。
★FTPサーバーのID、パスワードは非常に重要です。無くさないように大切に保管しましょう。

ポイント6:ウェブデザイナーの選定

個人から企業までホームページ制作を行なっているところは様々ですが、結局はウェブデザイナー個人の能力に負うところが大きいのがホームページの制作です。
料金と能力を考えて発注先を決めましょう。

作成依頼先選定ポイント

★デザイン:制作実績、制作されるサンプルから依頼先を検討。
★SEO:制作者の実績確認。
★ブラウザ表示:あらゆるブラウザでの適切に表示される制作ができているか。
★ページテーマ:作成の意図に沿った判りやすいホームページ制作ができているか。
★制作費と維持費用:制作費だけではなくレンタルサーバー、管理費等の維持費用も検討することが必要。
★制作者の自社業態への認知度:どういう仕事を行い何を目標としているかを制作者が理解しているかの確認が必要。
★制作企業を選択する場合の目安
 @管理件数が多い。
 ASEOが適切にできている。
 B制作価格が安すぎない。
 等です。
企業運営ができる価格設定でなければ長期運営に支障がある事が想定されます。
お客様側でサーバー管理が出来る場合は問題は少ないと思いますが、できない場合は価格は上がりますが先の3点をポイントに選択しましょう。
★個人選択の目安
 @作成の実績。
 A貴社の経営内容、伝えたい事に対する理解度。
 BSEOの実績。
 C管理費。
 D更新価格。
 等です。
個人の場合、企業に比べ価格は比較的安価に作成が可能です。
ただし、能力には個々でかなり差があるようですので、よくウェブデザイナーと話をして納得の上で依頼しましょう。
★SEOに対して数百件の外部リンク登録を有料で行う場合がありますが、まずはテキストマッチのみでSEOの状況を確認しましょう。
テキストマッチのみでも相当の効果はでます。
不要な費用はできるだけ使いたくありませんよね。

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